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プロフィール

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松本安生 -Drummer-

松本安生プロフ写真.JPG
1981年、広島県広島市生まれ。父親の海外赴任に伴い12歳から18歳までをアメリカ、デトロイトで過す。15歳の時友人の家にあったドラムセットを初めて叩いて感激し、学生時代にドラムをやっていた父親の理解もあってドラムセットをクリスマスプレゼントとして買ってもらい、ドラマーになる。

現在も趣味としてバンド活動を続ける父親が初めのドラムの師匠である。そして現地の友人の父親で、元P-Funkメンバー、アレサ・フランクリン、パット・メセニー等のサポートパーカッショニスト、そしてRed Hot Chili Peppersのドラマーのチャド・スミスのドラムの先生としても有名なラリー・フラタンジェロに師事。

'99年夏に現地の高校を卒業し、日本へ帰国。帰国直後に、大阪にて開催されたドラムコンテストに中国地方代表として参加し、審査員長であった"手数王"こと菅沼孝三氏から菅沼孝三賞を授与される。この頃からドラマーとしての未来を本格的に心に描くようになる。

'00年広島大学総合科学部へ進学。もっと様々なスタイルの音楽を知りたい、楽しみたいという思いからロック同好会、ジャズ研究会に参加。'01年から藤井学に師事し、国内外のトップミュージシャンと交流を持つようになる。この頃から活動を本格化し、広島市内の様々なジャズクラブ、ライブハウスでの演奏活動を開始。

'02年にローランドVドラムのデモンストレーターに選ばれる。関西、中四国地方各地で演奏をするようになり、この仕事を通じてそれまで憧れの存在であった村石雅行と出会い、弟子入りする。

大学卒業後の'05年2月に上京。村石組構成員として村石雅行のローディーをしつつ、自身でも都内外で演奏活動を開始。

'07年11月には第45回新春かくし芸大会2008(フジテレビ)の演目においてパーカッショニストの斎藤ノブ、オリンピックトランポリン選手の中田大輔と共に演目アレンジ、指導を担当し、見事満点を獲得。指導者としても高評価を得る。'09年11月にはFNS歌謡祭に村石雅行と共に参加。若手としては異例の参加を果たし、高評価を得る。

'11年4月より開校した村石雅行ドラム道場の講師に就任。

ジャンルを問わず様々なアーティストと共にライブ、セッション、レコーディングなど、精力的に活動を行っている。

これまでの主な共演者:

BACK-ON、hitomi、北乃きい、島谷ひとみ、後藤真希、moumoon、中島卓偉、徳永英明、槇原敬之、JUJU、LOVE PSYCHEDELICO、甲斐よしひろ、AI、Kinki Kids、長瀬智也、嵐、SPEED、EXILE、コブクロ、倖田來未、鈴村健一、諏訪部順一、高橋広樹、中河内雅貴、神谷えり、青木カレン

ピアノ:武部聡志、大高清美、椎名豊、小野塚晃、青柳誠、堀英彰、金伯英、柴田敏孝、菱山正太、成田祐一、中嶋譲二、ヒロモロズミ、鈴木潤

トランペット:類家心平、島裕介、茅野嘉亮、河村貴之

トロンボーン:湯浅佳代子、榎本裕介

サックス:清水末寿、臼庭潤、河原塚ユウジ

ギター:鳥山雄司、矢掘孝一、岡宮道生、滝野聡、wasaβi、関口慎悟

ベース:西山史晃、種子田健、納浩一、安ヶ川大樹、鳥越啓介、田中晋吾、鹿島達彦、船曳耕市、関谷友貴、トオイダイスケ、Jeff Curry、高橋節

パーカッション:斎藤ノブ、朝倉真司、佐藤直子

プロデューサー/アレンジャー:長岡成貢

その他(CX新春かくし芸大会2008にて):中田大輔、渡辺和洋、田淵裕章、小穴浩司、中村光宏、斉藤翔太、斉藤慶太、溝端淳平、里田まい、木下優樹 菜、スザンヌ、つるの剛士、上地雄輔、野久保直樹、KABA.ちゃん、アンガールズ、波田陽区、山本モナ、時東ぁみ、瀬戸康史、加治将樹
(敬称略、順不同)